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紫外-赤外線2変数光度関数による銀河の星形成史の研究
講演者
竹内 努 (名古屋大学)
日時
2011/11/06 - 2011/11/09
セミナー名
第29回Grain Formation Workshop
平成23年度銀河のダスト研究会
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会場
CPS セミナー室
資料
講演資料
(1.34MB)
アブストラクト
銀河の星形成は重元素合成を通じてダスト粒子の生成と密接に関係している。観測的には星形成は大質量星起源の紫外線電離光子の量で測定するのが直接的だが、星形成によって生成されたダストは紫外線を散乱吸収してしまい、中間-遠赤外線で再放射する。このため、宇宙史における銀河の星形成を探るには紫外線と赤外線による観測が必要である。本講演ではまず、これまで独立に扱われていたこれら2波長を統一的に扱う統計的方法を導入し、これを用いてダストによって隠された銀河の星形成がどのように進化してきたかを明らかにする。
キーワード
星形成, 紫外, 赤外
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